まあ確率なんて理論上のもので収束しない事もありますからね
ただその確率が違って見えるというのは心理学の観点で見ると正しいと言えます
一般に、印象に深く残るもの何度も経験したものというのは記憶に強く残ります。
例えばじゃんけんで常に勝っている人が1度でも負けたら、恐らくその人は負けた事が記憶に強く残るでしょう。反対にじゃんけんで常に負けている人が1度でも勝ったら、記憶に残るのは勝った事でしょう。脳の中でこういう情動的な経験や反復した経験の認知的処理をする時その他の経験よりもより深い処理を行います。
ならどういうものが印象に残るのか。常に起こり得るもの、当たり前のもの、想像とかけ離れていないもの、関連付けられる事柄がないもの等は記憶に残ることはあまりありません。
よって原因としては、サイゾウの回避が当たり前だと認識している所がサイゾウの回避率を低く見てしまっているのではと考えられます。